登場人物

斎藤 一

斎藤 一さいとう はじめ

新選組

実戦向きな天然理心流の稽古を嘲笑う旗本と争い事となり、
結果殺めてしまう。
以後、天然理心流への中傷は減少する。
一年後、身を寄せていた京都の道場より近藤勇らと合流する。
21歳
天保15(1844)年1月1日~
大正4(1915)年9月28日

永倉 新八ながくら しんぱち

新選組
陸奥松前藩 脱藩
斎藤一たちと共に、この有事に
剣士として当然の働きをするため、京へのぼる。
26歳
永倉 新八
沖田 総司

沖田 総司おきた そうじ

新選組

剣の天才ゆえに同年代からは遠巻きにされ、
年上の者たちとの交流が多くなる。
数年前に病に倒れ生死をさまよってからは
心配性となる。
23歳
天保13(1842)年?月?日~
明治元(1868)年5月30日

加納 惣三郎かのう そうざぶろう

新選組
京都押小路出身
木綿問屋越前屋次男
19歳
弘化3(1846)年?月?日~
?年?月?日
加納 惣三郎
近藤勇

近藤 勇こんどう いさみ

新選組
新選組局長
武蔵国多摩郡出身

芹沢亡き後、お役所仕事に忙殺される日々。
31歳
天保5(1834)年10月9日~
明治元(1868)年4月25日

土方 歳三ひじかた としぞう

新選組
武蔵国多摩郡出身

人間不信におちいっていたさなかに近藤に出会い
その人柄に敬服する。
30歳
天保6(1835)年5月5日~
明治2(1869)年5月11日
土方 歳三
山南 敬助

山南 敬助やまなみ けいすけ

新選組
陸奥国仙台藩出身

見回り中の負傷により
左腕の自由がきかなくなる。
以降は内務に就き、近藤を補佐する。
29歳
天保7(1836)年?月?日~
慶応元(1865)年2月23日

広沢 富次郎ひろさわ とみじろう

会津藩 公用方 下士かし

新選組をはじめ、他藩士や朝廷と係わる外交係。
のちに、広沢 安任ひろさわ やすとう と改名する。
35歳
天保元(1830)年2月3日~
明治24(1891)年2月5日
広沢 富次郎
山川 大蔵

山川 大蔵やまかわ おおくら

会津藩上士じょうし
のちに、山川 浩やまかわ ひろしと改名する。
20歳
弘化2(1845)年11月6日~
明治31(1898)年2月4日

芹沢 鴨せりざわ かも

新選組
常陸国水戸藩出身

八木邸内にて暗殺される。
38歳没
文政9(1826)年?月?日~
文久3(1863)年9月16日
芹沢 鴨