「晴天を衝け」渋沢栄一の大河ドラマ

渋沢栄一のことを思いながらも斎藤一を本日も描く。

渋沢栄一を大河にと思っていたので、実に嬉しい。やばい。
この喜びを周りと共有しようと思ったのだが、理解してもらえる人はおらず。なのでここに残す。

烈公(徳川斉昭公)も出るので、嬉しい。
うれしいどころか、水戸の弘道館での撮影風景の動画を観たのだけど、烈公登場シーンで泣いてしまった。
茨城は魅力がないと言われてしまう「兵どもが夢の跡」だけど、そのぶん当時の空気を残していると感じた。
自分は大好き。弘道館の近くにある茨城県立図書館は最高。テンションがあがる。もっとゆっくり見たい。

ああああ川路聖謨も出るのね、武田耕雲斎、平岡円四郎、藤田東湖も出る。やばい。自分得。

渋沢氏は、土方歳三に会ったとき「噂と違って礼儀正しい」と思ったらしい。わかるー。そうだろうよー。
新選組好きの人は「土方歳三を高評価した渋沢栄一とは、どんな人?」と見ていくと面白いかも。

自分の渋沢栄一の印象は「マジでちゃんとやってくれる人」
官僚的な空気も読めるし上司に忖度する気持ちもわかるが、敢えてそこは正確に計算して、目先にとらわれず、記録もそのまま残す。
結果、未来永劫、人のためになる。そんな人、いつの時代も希少よー。
フィクション内では、どう描かれるかなー。

2021年大河ドラマ「青天を衝け」 出演者発表!<第1弾>(相関図有り)

今日も描く

「早く会ってたらな…」
ありがちなセリフですが、それなりにいろいろ思うことがある斎藤一氏。
優秀な兄をお持ちで、コンプレックスだったろうな。
寛容な近藤勇局長に救われる部分があっただろうな、と妄想。

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ゲスい顔

ゲスい顔が描けてしまった。どうしよう使いたい。しかし使ったら繋がらないよ。
あと2コマなんだがぁああああ。

結局使う。
今回は、ふにゃけた顔が多い回だけど、真面目な話とのギャップつけるためかな。