かるら~杯中の蛇影~20まだ描いてるその2

また、描き途中の漫画の一部分を上げてみる。

スマホで読むと一枚ずつ縦スクロールだけど、PCで見ると見開きになる。
(投稿場所によっては、ならないかも)

結構、各話それぞれ見開き意識して描いてる。

漫画の面白いところは、別コマにいる相手に話しかけることがある。
狙っているわけではなく、自然となる。
自然と出来上がった、その発見が描いてる本人として面白い。

それを眺めて、次のセリフが思いつく。
こういう偶然の発見は、未完成人間ならではの偶然。楽しい。

かるら~杯中の蛇影~」サイト

まだ描いてる。かるら~杯中の蛇影~20話目

「かるら~杯中の蛇影~」20話目、まだ描き途中。描いております。

アップした画像は、たぶん最後のページになるもの。

現代の人は、幕末生きた先人の「有事」の気持ちが共感できると思う。
他国のざわつき、人のいろんな噂、正義の暴走、政治の変な判断。
当時も存在して、ちゃんと理由がある。

そして、それぞれ現代に生きる人の「落としどころ」が見つかりますように。
念を込めて描いてる日々。

描く

気を抜くと、陣笠が黒い甘食となる。いや、たまになってるかもしれない。

陣笠って、当然当時一個一個描く地方での手作りのため、様々な形と大きさがある。
夜被らなかったかもしれないけど、まーいっか。
帽子の感覚で考えると、夜だからと手に持って歩くのは面倒よね。それに、両手が塞がっちゃうわぁ。

描く

「新選組を、政(まつりごと)視点で描きたいんだ」
周りの人にそう言ったら、笑われた。
「そんなの、誰が読むんだ(笑)」

戦争をなくす方法は、政治だ。
平和にしたければ、政治を知ればいい。

人には想像力があり、物事の「朝三暮四」を理解できるはずだ。
政治は、もうタブーではない。