笑い顔は目をつぶる

かるら~杯中はいちゅう蛇影だえい~22話では、近藤勇こんどういさみ氏をたくさん描くことになった。
そこで、悩んでいたことがあった。

海外の表現では、目を開けたまま笑い顔を表現する「スマイリーフェイス」がある。
けど、最近では日本の絵文字が世界に広まって、目をつぶった「スマイルマーク」も浸透した気がする。

現実と創作の相違を比べるのは野暮なんだけど(トイレ行かない・服毎回同じ等)、それだけ現実感を持って見てくれているという、実は創作者にとっては嬉しい意見。

検証のため、YOUTUBEで芸能人が笑っているサムネイルを調べてみると、しっかり目をつぶって笑っていた。

ということで、近藤氏の目はつぶることが多くなりそう。

本日も描く

今回は、肌も色を塗ることになりそう。
蝋燭の明かりを再現せねばならぬので、暗い。

21話から左頬が治っている。単に顔の斜線描くのを忘れたのだー!

「熱量」ね…。
「我ながらヤバイほどぶち込んだぜ」と言えるくらいのモノを作れるようにアゲていくかぁ。

「晴天を衝け」渋沢栄一の大河ドラマ

渋沢栄一のことを思いながらも斎藤一を本日も描く。

渋沢栄一を大河にと思っていたので、実に嬉しい。やばい。
この喜びを周りと共有しようと思ったのだが、理解してもらえる人はおらず。なのでここに残す。

烈公(徳川斉昭公)も出るので、嬉しい。
うれしいどころか、水戸の弘道館での撮影風景の動画を観たのだけど、烈公登場シーンで泣いてしまった。
茨城は魅力がないと言われてしまう「兵どもが夢の跡」だけど、そのぶん当時の空気を残していると感じた。
自分は大好き。弘道館の近くにある茨城県立図書館は最高。テンションがあがる。もっとゆっくり見たい。

ああああ川路聖謨も出るのね、武田耕雲斎、平岡円四郎、藤田東湖も出る。やばい。自分得。

渋沢氏は、土方歳三に会ったとき「噂と違って礼儀正しい」と思ったらしい。わかるー。そうだろうよー。
新選組好きの人は「土方歳三を高評価した渋沢栄一とは、どんな人?」と見ていくと面白いかも。

自分の渋沢栄一の印象は「マジでちゃんとやってくれる人」
官僚的な空気も読めるし上司に忖度する気持ちもわかるが、敢えてそこは正確に計算して、目先にとらわれず、記録もそのまま残す。
結果、未来永劫、人のためになる。そんな人、いつの時代も希少よー。
フィクション内では、どう描かれるかなー。

2021年大河ドラマ「青天を衝け」 出演者発表!<第1弾>(相関図有り)